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ウェディングサイトに載せること:必要な情報と、なくていいもの

ウェディングサイトの役割はとても具体的です。何時に始まるのか、どう行けばいいのか、いつまでに返信すればいいのか。それをゲストが電話で聞かなくて済むようにすること。ゲストが探す順番に、載せるべき情報を紹介します。

必ず載せたいこと

  • お名前、日付、表紙の写真。リンクを開いて最初に目に入る部分です。
  • 挙式・披露宴など、それぞれの時間と住所。迷わず来られるよう地図も添えましょう。
  • 出欠の返信フォームと、わかりやすい返信期限。

問い合わせを減らす情報

  • 送迎バス。ある場合は、返信の際に席が必要かどうかを答えてもらえます。
  • 前夜祭。専用の出欠確認付きで。
  • ご祝儀・ギフト。振込先や既存のギフトリストを、おふたりからのメッセージと一緒に。
  • ご両親・ご家族の紹介。ゲストがどなたかわかるように。

おふたりらしさを出すもの

ふたりの出会いのストーリー、厳選した数枚の写真ギャラリー、そして結婚式のあとにゲストが写真をアップロードできる共有フォトアルバム。いちばんシェアされる部分ですが、いちばん見返される部分ではありません。実用的な情報のあとに置きましょう。

なくていいもの

スマートフォンでは読まれない長文、勝手に流れる音楽、同じ旅行の写真20枚、更新されないまま変わっていく情報。おふたりの結婚式に関係ないセクションは、中途半端に残すよりオフにしましょう。

良いウェディングサイトの基準は、叔母さんがスマートフォンで開いて、電話しなくても何時に家を出ればいいかわかること。

言語とプライバシー

日本語を話さないゲストも、自分の言語で読めます。招待状は8つの言語に対応しています。また個人情報を含むため、検索エンジンには表示されません。見られるのは、リンクかQRコードを受け取った方だけです。

午後のうちに完成

このガイドで紹介した内容は、どれもエディターでオン・オフできるセクションです。3つのデザインから選べて、料金はかかりません。始める前に完成したウェディングサイトを見たい場合はLucía & Mateoのサイトを、完成したら出欠の返信をもらうコツもご覧ください。

よくある質問

ウェディングサイトにはどんな情報を載せればいいですか?

お名前、日付、それぞれの時間と住所(地図付き)、返信期限付きの出欠フォームです。そのうえで、送迎バス、前夜祭、ご祝儀・ギフト、ストーリー、写真など必要なものを加えます。

振込先をウェディングサイトに載せてもいいですか?

ご祝儀・ギフトのセクションに、メッセージを添えて控えめに載せられます。任意なので、ギフトリストへのリンクにしたり、載せなかったりしても構いません。

ウェディングサイトは誰でも見られますか?

リンクかQRコードを受け取った方だけが見られ、検索エンジンにも表示されません。

ウェディングサイトを作る費用はいくらですか?

QRinvitesなら無料です。デザイン、公開、出欠の管理まで料金はかかりません(1アカウントにつき招待状1つ)。

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カード登録も細かな条件もなく、無料でデザインして公開できます。