ウェディングサイトに載せる内容まとめ|必要な項目と文例
よいウェディングサイトは、ページの数が多いサイトではなく、聞かれる前に答えているサイトです。何時にどこへ、服装は、同伴はできるか、出欠はどう返すか。載せるべき内容と、その書き方をまとめました。
ウェディングサイトに載せる内容:チェックリスト
- トップ:おふたりのお名前、日付、写真。
- 挙式・披露宴の日時と会場(地図付き)。
- 返信期限つきの出欠フォーム。
- ドレスコード(ある場合)。
- おふたりのストーリーやプロフィール。
- ご祝儀・ギフトの案内(希望する場合)。
- 送迎バスや前夜祭(ある場合)。
- 写真と、結婚式のあとに使う共有アルバム。
トップ:お名前、日付、カレンダー登録
リンクを開いて最初に目に入り、LINEで共有したときにも表示される部分です。明るく、お顔がわかり、スマートフォンに合わせて切り取った写真を選びましょう。その下にお名前と日付、そして日付をスマートフォンのカレンダーに登録できるボタンがあれば十分です。
ストーリー:長くならない書き方
3〜4文で十分です。出会い、おふたりらしいエピソード、そしてゲストと一緒にお祝いしたい気持ち。たとえば「大学のサークルで出会い、10年目の春に結婚します。いつも支えてくださった皆さまに、感謝を伝える一日にしたいと思います。」いちばん読まれるセクションです。
日時・会場・ドレスコード:いちばん聞かれること
挙式、披露宴、二次会など、それぞれの時間と住所を載せます。会場ごとに地図が開くので、「どこですか?」と聞かれなくなります。ドレスコードがある場合は例を添えて具体的に(「平服でお越しください:スーツ、ワンピースなど」)。ない場合は空欄にすれば表示されません。
出欠フォーム
返信期限を決め、使う質問だけにしましょう。出欠、同伴者、メニューやアレルギー、送迎バスの利用などです。出欠確認の方法と例文も参考にしてください。
ご祝儀・ギフトの案内
載せる場合はページの最後に、おふたりの言葉を添えて。口座情報やギフトリストのリンクを載せられます。ひと言あるだけで、ゲストも気持ちよく受け取れます。
「ご出席いただけることが何よりの贈りものです。ご遠方などでご出席が難しい方のために、こちらにご案内を掲載しております。」
ゲストからのよくある質問と、答える場所
- 子ども連れで行ける? 招待状で伝え、同伴できる人数を設定しておきましょう。
- 同伴者は連れて行ける? 出欠フォームの同伴者数で答えられます。
- 服装は? ドレスコードの欄に。
- 駐車場やアクセスは? 各会場の住所と、送迎バスがあれば出欠フォームの質問に。
- アレルギーは伝えられる? 出欠フォームで回答できます。
- 写真はどこに共有する? 共有アルバムに。
載せないほうがいいこと
リンクを知っていれば誰でも開けるので、ご自宅の住所、個人の電話番号、広まってほしくない写真は載せないようにしましょう。すべてを書く必要もありません。関係のないセクションはオフにすれば、短く読みやすいサイトになります。
写真、共有アルバム、音楽
おふたりの写真を数枚と、結婚式のあとにゲストが写真をアップできる共有アルバムのリンクを。Spotifyの共同プレイリストをつなげて、ゲストに踊りたい曲を追加してもらうのも楽しいアイデアです。
ウェディングサイトを無料で作る
デザインを選び、エディターでこのリストから必要なセクションだけをオンにしましょう。無料で、デザインするだけなら登録も不要です。完成例はサンプルのウェディングサイトで見られます。
よくある質問
ウェディングサイトには何を載せればいいですか?
お名前と日付、日時と会場(地図付き)、返信期限つきの出欠フォーム。必要に応じてドレスコード、ご祝儀の案内、送迎バスを加えます。
プロフィールやストーリーはどう書けばいいですか?
出会い、おふたりらしいエピソード、ゲストへの感謝を3〜4文で。短く、おふたりの言葉で書くのがいちばん伝わります。
ご祝儀の案内を載せても失礼になりませんか?
ページの最後に、ていねいなひと言を添えて載せれば問題ありません。必要な方だけが見られる位置に置くのがポイントです。
ウェディングサイトを無料で作れますか?
はい。作成、公開、出欠管理まで無料です(1アカウントにつき1サイト)。
このガイドの作り方
このガイドはQRinvitesのチームが書いています。QRinvitesは結婚式のWebサイトと招待状を無料で作れるツールで、設計と運営は次のスタジオです: Always Matters Agency.
QRinvitesの実際の仕組みをもとに、AI(人工知能)の助けを借りて作成し、製品が変わったときには内容を修正しています。
招待状づくりを手伝うためのガイドです。QRinvitesでできる手順には、無料で使えるエディターへのリンクを付けています。
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カード登録も細かな条件もなく、無料でデザインして公開できます。