結婚式のWeb招待状を無料で作る方法:6つのステップで解説
結婚式のWeb招待状に、お金も週末まるごとの時間もかける必要はありません。専用のウェブサイトとQRコードがあり、出欠の返信が自動でダッシュボードに集まる。そんな招待状を、いちばん早くきちんと作る方法を紹介します。
始める前に:用意しておくもの
10分の準備で、あとからのやり直しがぐっと減ります。エディターを開く前に、次のものを揃えましょう。
- 招待状に載せるおふたりのお名前と、結婚式の日付。
- 挙式・披露宴・二次会など、それぞれの時間と住所。
- 表紙用の明るい写真。お顔がはっきり写っているものがおすすめです。
- 出欠の返信期限。結婚式の4〜6週間前が一般的です。
- 送迎バス、前夜祭、メニューの選択がある場合は、その具体的な内容。
1. デザインを選ぶ
まずはデザインを見てみましょう。どれもスクリーンショットではなく実際に動くウェブサイトなので、見たままがゲストに届きます。書いた内容はそのままに、あとからデザインを変えることもできます。
2. 基本情報を入力する
エディターを開き、お名前、日付、表紙の写真、会場を入力します。入力に合わせてプレビューが変わり、デザインするだけなら登録は不要です。下書きはお使いのブラウザに保存されます。
3. 必要なセクションだけを使う
ストーリー、写真、ご祝儀・ギフト、共有フォトアルバム、前夜祭、ご両親・ご家族。どのセクションもオン・オフを切り替えられます。すべてを載せるより短くわかりやすい招待状のほうが伝わるので、おふたりの結婚式に関係ないものはオフのままにしましょう。
4. 出欠の返信を準備する
出席かどうか、同伴者は誰か(お一人ずつのお名前)、メニューの希望、送迎バスの利用など、何を聞くかを決めます。返信期限を設定したら、出欠の返信をもらうコツも読んでおくと、期限内に全員から返事が集まりやすくなります。
5. 無料で公開する
準備ができたら「公開する」を押し、Googleアカウントでログインします。カード登録もお試し期間もなく、公開は無料です(1アカウントにつき招待状は1つ)。含まれる機能の一覧もご覧ください。公開した瞬間から、招待状には専用のリンクとQRコードが付きます。
6. LINEやQRコードで届ける
リンクをLINEなどでゲスト一人ひとりやグループに送り、リンクが届かないところではQRコードを使いましょう。祖父母向けの印刷カード、セーブ・ザ・デート、当日の案内板などに便利です。あとで内容を変えても、リンクとQRコードは変わりません。
デザインは登録なし、公開はGoogleでログインするだけ。どのステップでも料金はかかりません。
返信が届き始めたら
出欠の返信はすべてダッシュボードに届きます。出席者、同伴者の人数、メニュー、アレルギー、送迎バスの席数まで一目でわかります。そこから席次を決め、業者ごとのPDFをダウンロードできます。サンプルの結婚式のダッシュボードで実際の動きを確認できます。
よくある質問
本当に無料でWeb招待状を作れますか?
はい。招待状のデザイン、公開、ダッシュボードでの管理まで無料で、カード登録もゲスト数の上限もありません。制限は1アカウントにつき招待状1つだけです。
作成するのに登録は必要ですか?
デザインするだけなら不要です。下書きはブラウザに保存されます。公開するときだけGoogleアカウントでログインします。
送ったあとで招待状を修正できますか?
はい、何度でも修正できます。変更はすぐに反映され、リンクとQRコードは変わりません。
LINEを使っていないゲストにはどう送りますか?
同じリンクをメールやSMSで送るか、カードに印刷したQRコードを読み取ってもらいます。アプリのインストールは不要で、どのスマートフォンでも開けます。
ウェディングサイトを始めよう
カード登録も細かな条件もなく、無料でデザインして公開できます。