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結婚式の出欠の返信をもらうコツ:期限・質問・リマインドの送り方

出欠の返信で、料理の数も席次も送迎バスも決まります。上手に集めるコツはシンプルです。わかりやすい期限、必要なだけの質問、そして返信が集まる場所をひとつにすること。

いつ聞くか

出欠の返信フォーム付きの招待状は結婚式の2〜3か月前に送り、返信期限は4〜6週間前に設定するのが一般的です。会場や送迎バスの会社が人数を確定するのに必要な期間だからです。遠方からのゲストが多い場合は、早めに設定しましょう。

聞くこと・聞かないこと

質問が増えるほど、返信は後回しにされがちです。必要なのは次の項目です。

  • 出席か欠席か。ワンタップで答えられる形に。
  • 同伴者はどなたか。お一人ずつのお名前を。「+2」では席次表が作れません。
  • メニューを選べる場合はお一人ずつの希望と、アレルギー・苦手な食材。
  • 送迎バスや前夜祭がある場合のみ、その利用の有無。

アレルギーは健康に関わる情報です。料理に反映する場合にだけ聞き、何のために使うかを添えましょう。

返信の窓口はひとつに

LINEで返事をくれる人、電話でくれる人、親に伝える人がいると、内容の合わないリストが3つできてしまいます。うまくいくのは、招待状の中に返信フォームをひとつだけ置くこと。ゲスト本人が回答し、その内容がお名前付きで保存されるので、書き写す手間もありません。

しつこくならないリマインドの送り方

返信期限の1週間前に、まだ返信のない方にだけ連絡しましょう。グループ全体に送るより、短い個別メッセージのほうが伝わります。「まりさん、お料理の人数を確定したいので、ご出欠を教えてもらえるとうれしいです。招待状はこちらです」。リンクがすぐ手元にあれば、返信は30秒で終わります。

返信が集まったら

返信がダッシュボードに集まれば、集計は自動です。出席人数、メニュー別の数、お名前付きのアレルギー、送迎バスの席数までわかります。そこから一人ひとりの席を決め、業者ごとに必要なPDFをダウンロードできます。ゲスト200人の結婚式のダッシュボードで実際に確認してみてください。

わかりやすい期限、4つの質問、返信の窓口はひとつ。これだけで、ほとんどの方が一度で返信してくれます。

まずは招待状から

出欠の返信フォームは招待状の中にあるので、最初のステップは招待状づくりです。作り方の手順を参考に、エディターで今すぐ始められます。登録不要・無料です。ゲストにどう届くかを先に見たい場合は、サンプルの招待状を開いてみてください。

よくある質問

結婚式の出欠の返信は、どのくらい前にお願いするものですか?

招待状は結婚式の2〜3か月前に送り、返信期限は4〜6週間前にするのが一般的です。

返信がないゲストにはどうすればいいですか?

期限の1週間前に、LINEなどで個別にリマインドを送りましょう。それでも返信がなければ、電話がいちばん早い方法です。

同伴者も別々に返信する必要がありますか?

いいえ。回答する方が同伴者お一人ずつのお名前を入力し、それぞれがメニューや席と一緒にダッシュボードに表示されます。

出欠の管理に費用はかかりますか?

かかりません。招待状、返信フォーム、管理用のダッシュボードまで無料です(1アカウントにつき招待状1つ)。

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